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果てても終わることはなく…想いが加速していく

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作品内容

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作品コメント

僕は吹奏楽部に入部した時から、2つ上の麻衣先輩に想いを寄せている。
僕は先輩の全てが好きだ。こんなに人を好きになったのは初めてのことだと思う。

なんでこんなに麻衣先輩を好きになったのかは自分でも分からない。
分からないけど本当に毎日が楽しくて、恋をすることはこんなにも素晴らしいことなんだと思った。

そんな先輩から部活が終わった後、コンクールが近いので一緒に自主練をしないかと誘われた。
僕は嬉しすぎてにやけそうになる顔を必死で整えながら先輩について行った。

でも何かがおかしくて…。

「今から私の家に来る?」

意識が朦朧とする中、麻衣先輩の部屋で僕は…

何も分からないまま搾り取られ…焦らされ…

弄ばれながら僕は、次第に先輩と一つになっていくー

いつも近くで感じていた白桃のような甘い匂いと
今までに嗅いだことのない麻衣先輩の匂いに包まれながら…

「いっぱいいっぱい愛し合おうね後輩クン…」

甘くー

激しくー

やさしくー

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